私たちの強み

一般論ではなく、実際の農業経営の数字と現場から考える。
会計・税務の専門性、全国に広がるネットワーク、そして実務で積み重ねた経験が私たちの支援の基盤です。

現場を見る。数字で考える。

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農業の現場で積み重ねてきた実務

会計・税務、経営改善、設備投資、新規就農、企業参入、事業承継、離農・再生支援まで。私たちは、実際の案件を通じて得た経験を次の支援に生かしています。

圃場を見る。設備を見る。作物を見る。そこで働く人と話す。決算書だけでは見えないものを現場で確認することを大切にしています。

農業経営の数字は、圃場や作業、人、販売の現場と切り離して考えることはできません。遠方であっても現場へ足を運び、実際の農業経営を肌で感じること。それ自体が私たちの価値の一つだと考えています。

机の上だけでは、農業経営はわからない。

万願寺とうがらしの生産現場を訪れる代表
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全国に広がる、生産者と行政のネットワーク

全国各地で農業経営者教育や行政職員研修に携わってきたことで、各地に受講生である農業経営者がいます。また、会計事務所で関与する多数の農業経営体とのつながりに加え、都道府県や市町村、JA、支援機関とのネットワークも築いてきました。

そのつながりは、単なる人脈ではありません。新しい品目に挑戦する生産者を先進農家へつなぐ。実地研修や視察を調整する。農業参入を考える企業の研修先を探す。地域を越えて知見を共有する。必要なときに、必要な人と現場をつなげられることが私たちの強みです。

つながる。教わる。開ける。

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会計・税務の専門家だから、数字から逃げない

農業専門のコンサルティング会社であると同時に、私たちの支援の基礎にあるのは、公認会計士・税理士としての専門性です。

正しい会計に基づいて現在地を把握し、経年比較、予算実績比較、ベンチマーク比較、原価計算、KPI、資金繰り、設備投資などを一つの流れとして考えます。必要に応じて、農業経営基盤強化準備金の積立・取崩しや圧縮記帳など、農業特有の税務実務も視野に入れます。

多数の農業経営体を継続的に見ているからこそ、一つの経営体だけを見ていては分からない違いを捉え、経営判断の材料にすることができます。

正しい会計から、正しい経営判断へ。

農業の現場を訪れる代表
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民間の立場から、農業の「あるべき姿」を考える

農業については、イメージや一般論、希望的観測が、あたかも事実であるかのように語られることがあります。私たちは、実際の農業経営体の会計・税務に携わる立場から、現場で確認した事実と経営データを出発点に考えます。

たとえばコメ価格についても、「高い・安い」という議論だけでなく、生産者が補助金に過度に依存せず、設備更新や雇用を行い、次世代へ経営をつないでいくためには、どの程度の収益構造が必要なのかという視点が欠かせません。

制度や慣行に改善すべき点があれば、民間の立場から課題を提起する。成功している農業経営の実態を伝え、持続可能な農業モデルを提唱する。現場と数字を知る立場だからこそ、発信し続けたいと考えています。

一般論ではなく、事実から考える。

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「参入すること」ではなく、「定着すること」まで考える

企業の農業参入では、事業計画を作るだけでは足りません。既存事業と同じ給与体系や就業規則でよいのか。誰を農業部門へ配置するのか。親会社からの出資や貸付をどう設計するのか。どの程度の収量・販売単価なら投資を回収できるのか。参入前に整理すべき論点は数多くあります。

上場企業を含む異業種からの農業参入や、実際に人材選抜・技術研修・施設整備を経て新規就農につなげた支援など、実務で経験してきた一つひとつが私たちのノウハウです。

投資する前に確認すべきことを確認し、地域に一つの農業経営体として根付き、継続できるところまで考える。それが私たちの農業参入支援です。

参入ではなく、定着まで。

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現場を知る。数字で考える。人と人をつなぐ。

会計・税務の専門性 × 農業現場での経験 × 全国のネットワーク。
この積み重ねを、農業経営の課題解決と次の挑戦につなげます。